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「失恋ショコラティエ」とは?

2014年1月13日から3月24日まで放送されていた「失恋ショコラティエ」。
この作品は水城せとなの漫画が原作となっており、松本潤と石原さとみ主演でドラマ化されました。
この作品では実力派俳優はもちろん、今や主演級となった当時のみずみずしい俳優陣も数多く出演しています。
そして全員が切ない片思いをする、究極の片思いラブストーリーになっています。
2020年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、フジテレビ系列「メディアミックスα」枠で再放送されていたようですが、視聴することが出来なかったという方も多いと思います。
ぜひお楽しみください。

1月スタートのフジテレビ月9ドラマは第36回講談社漫画賞(「少女部門」)、第2回ananマンガ大賞受賞作品で、累計発行部数120万部の話題の漫画『失恋ショコラティエ』(水城せとな/小学館フラワーコミックスα)をドラマ化。製菓学校に通う小動爽太(こゆるぎそうた/ソータ)は、高校時代に一目ぼれした憧れの先輩、最強天然系小悪魔・サエコと念願かなって交際中。さまざまな努力の末、クリスマス直前からつきあい始めた。しかし、二人で迎えるはずのバレンタインデー当日。サエコは爽太とは会えないという。なんとかバレンタインデー前日にサエコに会えた爽太だが、チョコレートが大好きなサエコのために誠心誠意作ったチョコレートを受け取ってもらえず、さらに、付き合っていたつもりはないとまで言われてしまう。しかし、めげずに一途な爽太はサエコが大好きなチョコレートで彼女を振り向かせようと一念発起。単身、フランスに渡り、修行を積んで一流のショコラティエになる…。大好きな魔性系女子、サエコさんとの甘い妄想にふけりながら身も心も振り回される一途な片想い男子・爽太は、『片想い』と『チョコ』を捧げる…また、原作では人妻となったサエコさんの思わせぶりな一挙手一投足が引き金となり、爽太の淫靡な(?)妄想が爆発。ドラマの中ではどのように描かれるか注目が集まっている。
一流のチョコレートテクニックを持ち、「チョコレート王子」なる異名を持つまでになるが、頭の中はサエコへの想いでいっぱい。完全無欠の片想イスト・小動爽太を演じるのは松本潤。その爽太を人妻となってもなお、惑わし続ける最強天然系小悪魔・吉岡沙絵子を石原さとみが演じる。今までの月9ヒロイン像とは毛色の違う全く新しいヒロインに挑戦する。また、爽太がオーナーを務めるショコラヴィのスタッフで爽太のチョコレートセンスをいち早く見抜き、淡い想いを描きつつも爽太を見守る井上薫子役に水川あさみ、「片想い」という共通のキーワードで爽太と打ち解け、お互い別のひとに片想いをしながら男女の関係になってゆく加藤えれな役に民放連続ドラマ初出演となる水原希子、パリの老舗パティスリーの跡取り息子で正真正銘のセレブな日仏ハーフ。パリで爽太を助けたことで親友になり日本で自分の店を持つ爽太をサポートすることになる、見た目は王子、中身はオタク、というオリヴィエ・トレルイエ役に溝端淳平。そんなオリヴィエに片想いされる爽太の妹で天真らんまんなキャラクターながら、実は複雑な恋愛事情を抱えている小動まつり役に有村架純が出演する。
フレッシュかつ実力派のみずみずしい俳優陣がキャスティングされた「失恋ショコラティエ」。全員が全員、切ない片想いをする究極の片想いラブストーリーに注目だ。「群像としても描いていきたい」とプロデューサーが語るように、個性的なそれぞれのキャラクターが織りなす恋愛模様にご期待いただきたい。

パリの有名チョコレート専門店「ラトゥリエ・ド・ボネール」に、小動爽太(松本潤)がやってきた。製菓学校出身だがチョコレート専門店で働いた経験もなく、フランス語も話せない。それでも爽太は「ボネール」を訪ね、働かせてくれ、と懇願する。
彼をパリまで連れてきたのは、一歳年上の高橋紗絵子(石原さとみ)への恋心だった。爽太は高校時代からずっと紗絵子に片思いをしている。無類のチョコレート好き、特に「ボネール」のチョコレートが大好きな彼女を振り向かせたい一心で、爽太は「ボネール」の扉を叩いた。
店員の冷たい態度にもめげず、爽太が厨房を覗くとチョコレートのテンパリング(温度調整作業)をしている職人がいた。あまり上手くない…と思ったところで、日本語が聞こえた。爽太に声をかけたのは、日本語が話せるオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)だった。爽太はオリヴィエにテンパリングのことを指摘、オリヴィエはそれを年配の職人に告げた。すると、職人が爽太にやってみろ、と言う。緊張の面持ちでボウルのチョコレートを混ぜる爽太。そうするうち、爽太は紗絵子のことを妄想し始める。やがてチョコレートは美しい艶を放ち始め…。
それから6年後の2013年秋――。朝の身支度をしていた紗絵子は、テレビのワイドショーが告げた「ボネール」という言葉に反応する。番組は、単身パリに渡り「ボネール」で修行した爽太を紹介していた。6年でチョコレート職人、ショコラティエになった爽太は、来月に帰国し東京に自分の店を持つという。それを見た紗絵子は、呆然とする。
帰国した爽太は「チョコレート王子」として一躍注目を集める。間もなくオープンする店は、父親の誠(竹中直人)が営んでいた洋菓子店を改装したものだ。取材や開店準備に追われるなか、紗絵子が店に現れた。6年ぶりの再会に爽太の胸は高鳴るが、あくまでクールに振る舞った。
自宅に戻った爽太はオリヴィエにそのことを報告。オリヴィエは紗絵子から来たことが進歩だと喜ぶ。そのオリヴィエは、爽太、妹のまつり(有村架純)、誠とともに暮らし、スタッフの井上薫子(水川あさみ)とも打ち解けていた。
そんな折、爽太は紗絵子に呼び出された。告白でもされるのか、と期待する爽太に紗絵子は、結婚することになったと告げる。
同じ頃、爽太が載った雑誌をショコラティエの六道誠之助(佐藤隆太)が見ていた。側にはモデルの加藤えれな(水原希子)がいた。やがて、爽太の店「ショコラ・ヴィ」が開店の日を迎え…。

念願のチョコレート専門店「ショコラ・ヴィ」をオープンさせた爽太(松本潤)は、初日から賑わう店内を見回し幸せな気分に浸っていた。やがてそこに祝いの花かごを持った紗絵子(石原さとみ)がやってくる。紗絵子の来店に爽太はテンションが上がり、一方の紗絵子は華やかなチョコレートやスイーツの数々に目を輝かせる。異常に盛り上がるふたりに薫子(水川あさみ)はあきれてしまう。
そんな頃、テレビで「リクドー」のショコラティエの六道(佐藤隆太)が紹介される。まつり(有村架純)が見ていると爽太がやってきた。まつりは慌てるが、爽太は気にしていないようだった。そこへ紗絵子が現れた。「リクドー」からの帰りだと言い購入してきたチョコレートを見せびらかす。さらに、六道が男前だったと褒めちぎり、本物に出会ってしまったかも、と絶賛。爽太は打ちのめされる。
1カ月ほど経ったある日、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の従業員の関谷(加藤シゲアキ)が訪ねてくる。関谷は六道の誕生日パーティーの招待券を手にしていた。後日、爽太は薫子、オリヴィエ(溝端淳平)とともにパーティーにやってくる。初対面の六道は以前から爽太のことが気になっていたと親しげに声をかける。そこにはモデルのえれな(水原希子)もいて、爽太は話すうちに、えれなも自分と同じ片想い中であることを知り親近感を覚える。その日の夜、えれなは自宅に爽太を招き、爽太もそれを受け入れ…。

紗絵子(石原さとみ)が「ショコラ・ヴィ」に姿を見せなくなって1カ月半、爽太(松本潤)は、紗絵子に会いたい気持ちをショコラ作りにぶつけていた。
その頃、「ショコラ・ヴィ」に海外ロケから戻ったえれな(水原希子)がやってくる。爽太に会いたくて空港から直行したというえれなは、爽太にまとわりつく。恋人同士のようにいちゃつくふたりを、薫子(水川あさみ)が冷たい目で見ていた。さらにもうひとり、ふたりを凝視する人物がいた。紗絵子だった。
爽太は内心激しく動揺しながらも、平静を装いえれなを帰らせる。すると、紗絵子がえれなのことを聞いてきた。えれなと自分の関係を気にしているのかと思うと、爽太は主導権を握った気分になる。
その夜、オリヴィエ(溝端淳平)が帰宅すると、まつり(有村架純)が出かけるところだった。彼氏に会いに行くのか、と聞くオリヴィエに、友達の彼氏と付き合っている自分は最低だがそれでも会いたいのだ、と言いまつりは出ていく。
別の日、相変わらず紗絵子のことばかり考えている爽太に薫子は、男性受けを意識したり自己演出しているのが明白な紗絵子をいつまで好きでいるのか、と毒づく。すると爽太は、その頑張っているなと思えるところが可愛いのだと答え、薫子を閉口させる。
数日後、爽太は紗絵子から買い物に付き合ってほしい、と頼まれる。「付き合って」という言葉に妄想は膨らむが、爽太はそれを断ってしまう。

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)と約束した買い物デートのことを考えすぎて疲れ切っていた。そんな折、「ショコラ・ヴィ」に「リクドー」の関谷(加藤シゲアキ)がやってくる。爽太が聞くと、薫子(水川あさみ)を食事に誘いに来たという。爽太は誘いを受けるよう促すが、薫子は断ってしまう。よく知らない人と食事には行けないと言う薫子。爽太は、関谷の上司である六道(佐藤隆太)にメールで関谷の人柄を尋ねてみる。爽太に気がある六道は、爽太が関谷に興味を持ったのかと疑う。
同じ頃、オリヴィエ(溝端淳平)は対面したまつり(有村架純)にキスしたことを謝罪。さらに、まつりが誰と付き合おうとも自分はまつりが好きだと告白する。
別の日、爽太と薫子は、「リクドー」が出店するチョコレートフェアにやってくる。爽太は薫子と関谷を引き合わせたかったが、関谷はそこに来ていなかった。そんな爽太を見つけた六道は、爽太を連れ出すと、自分のことをどう思うか、と迫る。
デート当日。いつも以上におしゃれでかわいい紗絵子にテンションが上がりっぱなしの爽太は、買い物中も幸せな気分だった。ところが、紗絵子が異常に至近距離で接してくることに激しく動揺、やがて、そこまで動揺する自分が悲しくなってしまう。その後、紗絵子に褒められたり自宅に誘われたりもするが気は滅入る一方で、ついにはえれな(水原希子)の部屋のドアを叩いてしまう。

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)の誕生日が近づくにつれ、紗絵子と過ごす記念日を妄想し、薫子(水川あさみ)に呆れられる。一方、紗絵子は夫の吉岡(眞島秀和)に不満を抱えていた。仕事を理由に自分の都合ですべてを決めてしまう夫に納得がいかなかった。
そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやって来る。紗絵子は日持ちのするショコラや洋菓子を大量に購入する。さらに、自分のバースデーケーキを注文すると帰っていく。いつもとは違う決意を秘めたような表情に爽太は胸騒ぎを覚える。
別の日、爽太は薫子とオリヴィエ(溝端淳平)にケーキのデザイン画を見せる。それは蝶のモチーフが飾られたかわいくもシックなケーキだった。蝶には爽太の紗絵子への歪んだ愛情が表現されていて、それを聞いた薫子は苦笑するが、爽太は真剣だった。
「ショコラ・ヴィ」で飲み会が開かれることになり、薫子は日程を紗絵子の誕生日に決めた。紗絵子にケーキを渡したあとひとりでいるのは辛いのでは、との配慮からで、オリヴィエ、まつり(有村架純)も参加することになった。ちょうどその時、爽太はえれな(水原希子)と電話中で、何気なく側を通った薫子に会話が聞こえてしまう。そこからふたりの関係を察知した薫子は言葉を失う。
紗絵子の誕生日当日。爽太は紗絵子の来店を心待ちにするが、紗絵子は現れない。やがて閉店間際、やって来たのは吉岡だった。動揺を隠しつつケーキを渡した爽太は…。

爽太(松本潤)はえれな(水原希子)の部屋に駆け込むが、そこに人の気配はなかった。えれなに何かあったのでは、と不安になるが、えれなは思わぬところに身を潜めていた。安堵した爽太にえれなは、倉科(佐藤祐基)への告白の一部始終を再現して聞かせ、恋は終わった、と言い放つ。
倉科に妻子がいることがわかったからだという。それを聞いた爽太は、自分はなぜ人妻である紗絵子(石原さとみ)を思い続けているのだろうか、と自問する。
その頃、自宅にひとりきりの紗絵子は、爽太が作ったバースデーケーキを食べていた。その姿は、頭には包帯、目には眼帯という痛々しいものだった。心細い紗絵子は爽太からの連絡を期待するが、メールさえ届いていなかった。
翌日、「ショコラ・ヴィ」に戻った爽太にオリヴィエ(溝端淳平)とまつり(有村架純)が声をかけるが、爽太にいつもの覇気はなかった。しかし爽太は薫子(水川あさみ)に会うと、前日の発言を謝罪。自分は薫子が好きだから、好きな人の口から人の悪口を聞きたくなかったんだ、と説明した。「好き」という言葉が薫子に突き刺さる。
その後、爽太は薫子、オリヴィエ、まつりに向き合うと、失恋することにした、と宣言する。自分は本当に紗絵子が好きだが、どうやっても手に入らないから、今度のバレンタインデーに思いの丈をぶちまけて、ちゃんと振られて恋を終わりにするという。薫子らはあっけに取られるが、爽太は吹っ切れたような表情で…。

バレンタインの季節が近づき、「ショコラ・ヴィ」は一層賑わい、爽太(松本潤)らは多忙を極めていた。特に爽太は、紗絵子(石原さとみ)に贈るショコラを同時に準備していたため睡眠時間も激減していた。
それでも、このバレンタインに紗絵子に最後の告白をして振られ、長い片想いを終わらせようと決めた爽太は気合いをみなぎらせる。えれな(水原希子)との関係を修正させたい気持ちも爽太を後押ししていた。
そんな折、紗絵子が「ショコラ・ヴィ」にやってくる。混雑する店内から厨房の爽太を見つめるが、爽太は気づかない。紗絵子は薫子(水川あさみ)から商品を受け取ると帰っていく。
その日の夜、オリヴィエ(溝端淳平)は、携帯電話を見ていたまつり(有村架純)の表情が曇ったのを見逃さなかった。まつりは、元カレの部屋に残っている私物を取りに行くことになったと明かす。その様子に疑念を感じたオリヴィエは、自分も一緒に行くと主張する。
同じ頃、紗絵子は吉岡(眞島秀和)とペットショップにいた。猫が飼いたいと言う紗絵子に当初は反対していたものの、吉岡は猫を買ってやる。紗絵子は吉岡に笑顔を向ける。
バレンタインデー前日。ついに爽太は紗絵子に贈るショコラを完成させた。この日、爽太は紗絵子を呼び出して不意打ちで告白をする計画だった。自分が計画の主導権を握っていることで爽太は冷静を保っていた。しかし突然、「ショコラ・ヴィ」に現れた紗絵子を見ると…。

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)が自分とキスしたことが信じられず、その理由をあれこれ想像するもわからずに困惑する。
一方、自宅に戻った紗絵子は、爽太から贈られた美しいショコラを眺めていた。やがて、爽太へメールを打ち始めるが、途中ですべてを削除してしまう。
別の日、爽太から相談を受けたえれな(水原希子)は、ホワイトデーまでには紗絵子からリアクションがあるのでは、と励ました。
バレンタインデーが終わり、「ショコラ・ヴィ」は平穏を取り戻す。薫子(水川あさみ)やオリヴィエ(溝端淳平)は平和な日々を喜ぶが、爽太は余裕があると紗絵子のことを考えてしまうため疲労を募らせる。そんな爽太を心配するえれなに、爽太はホワイトデーの夜の予定を聞く。ホワイトデーまでに紗絵子から返事がもらえなければ、えれなと新しい関係を始めようと、爽太は心に決めていた。
ホワイトデー当日、「ショコラ・ヴィ」の営業が終わっても紗絵子は現れなかった。オリヴィエはこれからまつり(有村架純)とデートだと言い、爽太もえれなと来ないかと誘う。えれなを「彼女」と呼ぶオリヴィエに、爽太はこれから彼女になるのだ、と指摘。そんな爽太に薫子は、本当にそれでいいのか、と確認するが、爽太は、「うん」と答える。
その直後、爽太が閉店の準備をしに外へ出ると、通りに紗絵子が立っていた。大きなトランクとカバンを抱えた紗絵子に爽太は…。

爽太(松本潤)は、「ショコラ・ヴィ」の2階に暮らし始めた紗絵子(石原さとみ)と恋人同士のような甘い時間を過ごしていた。ふたりの関係に不快感を持つ薫子(水川あさみ)は、イライラを募らせる。
爽太から連絡が途絶えたえれな(水原希子)は、連絡が来ない理由がわからず傷ついていた。
そんな朝、薫子が店の前を掃除していると、えれなが立っていた。自分が出演するファッションショーの招待状を爽太に渡したいというえれなに、薫子は爽太の現状を話してしまう。きつい口調で、えれなさえも非難するように話す薫子に、言いにくいことを教えてくれてありがとう、とえれなは頭を下げる。
店に戻った薫子は、正しいことをしたと自分を納得させようとするが内心では落ち込む。オリヴィエ(溝端淳平)は、自分が正しいと思うのならそれでいいのでは、と声をかける。
その頃、爽太は、紗絵子からのリクエストで新作の構想を練り始める。一方、紗絵子は掃除や洗濯を手伝うが、健気に働く姿が薫子は気に入らず、まつり(有村架純)に文句を言う。
そんな日の夜、爽太が試作品のイラストを描いていると、紗絵子の携帯電話が鳴る。爽太は着信が紗絵子の夫・吉岡(眞島秀和)だと確認、バスルームにいる紗絵子に声をかけた。紗絵子は着信を見ると顔を曇らせるが、すぐにいつもの顔に戻り爽太に甘えてくる。爽太は、これまで家出の理由を説明しようとしない紗絵子の態度に困惑し…。

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)に恋い焦がれながらも、ふたりの関係に行き詰まりを感じ始めていた。そんな折、かつて爽太が修行したフランスの老舗ショコラティエ「ボネール」からエアメールが届く。オリヴィエ(溝端淳平)は、「ボネール」が探しているというチーフショコラティエの候補に、爽太の名前が挙がったのでは、と話す。
もしも、「ボネール」のショコラティエになれたら、紗絵子との未来を切り開くことができるかもしれない、爽太は祈るような思いを抱く。
その頃、薫子(水川あさみ)は、関谷(加藤シゲアキ)からの「くわしく」とだけ書かれたメールへの返信に頭を抱えていた。困った薫子は、紗絵子に相談。紗絵子は、薫子が想像すらしなかった返信を提案する。
同じ頃、えれな(水原希子)は念願のショーへの出演を終えた。そこに爽太の姿はなかったが、六道(佐藤隆太)が見守ってくれていた。
後日、軽井沢に滞在中のボネールに招かれた爽太は、自作のショコラを携えて出かけていく。オリヴィエとまつり(有村架純)は京都旅行に出かけ、「ショコラ・ヴィ」には紗絵子がいるだけだった。そんな夜、「ショコラ・ヴィ」が停電してしまい、困った紗絵子は薫子に電話をする。冷蔵庫や冷凍庫にあるショコラの材料が心配だという紗絵子。薫子はタクシーで店にかけつけた。まさにその頃、爽太はボネールの部屋をノックし…。

爽太(松本潤)は、紗絵子(石原さとみ)のリクエストに応えるべくチョコバーの試作を重ねるが、どうしてもうまくいかない。紗絵子は、深夜まで創作に励む爽太を心配するが、爽太は取り繕うように自信を見せる。
そんなところへ、えれな(水原希子)が現れる。久しぶりの再会に爽太は言葉が出ないが、えれなは話はすぐに済むという。爽太があれこれ想像するうち、えれなは爽太のことが好きだと告白。さらに、自分のことが好きなら見に来てほしい、とファッションショーのチケットを手渡すと「ショコラ・ヴィ」を後にする。潔く思いを伝えるえれなを前に、立ち尽くすしかなかった爽太。その様子を紗絵子が見ていた。
その頃、薫子(水川あさみ)は紗絵子に言われ、関谷(加藤シゲアキ)を食事に誘うメールを送った。プライベートな相談に乗ってもらううち、薫子と紗絵子は意気投合。一緒に買い物に出かけるようにもなる。
一方の爽太は相変わらず創作に苦戦していた。紗絵子を思うとショコラ作りのインスピレーションがわき上がっていた頃の気持ちを取り戻そうとするが、出口を見いだせないでいた。そんなとき、紗絵子が帰ってくる。紗絵子は爽太に声をかけ、バックヤードへ行こうとするが、突然、倒れ込んでしまう。
紗絵子を病院へ運んだ爽太は、医師から貧血を起こしたようだと告げられた。目を覚ました紗絵子を心配そうに見つめる爽太。紗絵子は、爽太が思いもよらない事実を告げた。

小動 爽太 – 松本潤
高橋 紗絵子→吉岡 紗絵子 – 石原さとみ
井上 薫子 – 水川あさみ
加藤 エレナ – 水原希子
オリヴィエ・トレルイエ – 溝端淳平
小動 まつり – 有村架純
六道 誠之助 – 佐藤隆太
小動 誠 – 竹中直人
関谷 宏彰 – 加藤シゲアキ
吉岡 幸彦 – 眞島秀和

「失恋ショコラティエ」配信状況

配信状況を調べてみました!

配信状況無料期間
TSUTAYA DISCAS
30日間
FOD PREMIUM
×2週間
Hulu
×2週間
U-NEXT
×31日間
ABEMA
×2週間
Paravi
×2週間
Amazonプライム
×30日間

※本ページは2021年12月時点の情報になります。
最新の配信状況は各サイトへ!

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感想

神奈川ラマ見ておしゃれなチョコにすごく憧れた。
おしゃれなチョコはとても気分が上がって、画面越しに見ているだけでもこっちまでワクワクしてきた。
でもダイエット中はこのドラマを見ないようにしている。
何度も見返しているドラマだけれどどうしてもチョコが食べたくなってくるから。

このドラマの石原さとみがとにかく可愛すぎて、これまで出演してきたドラマの中でも最も最強に可愛いと思う。
全人類が恋をするレベルの奇跡的な可愛さだった。

このドラマは、放送されていた当時まだ子供だったからなのかあまり理解できないまま、チョコが食べたいなーなんて思いながら見ていた。
でも少し年月が経って自分も少し大人に近づいてきたからなのか、数年たった今見てみるとストーリーも理解できるようになっていて、大人の恋は本当に大変なんだなあと感じた。
でもやっぱり少し大人になれたと思ったけど、チョコ食べたくなるのは変わらなかった(笑)

まとめ

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